地元埼玉の中小企業ビジネスフェアへ行ってきました!

様々な企業が埼玉を支えている

昨日は地元埼玉のビジネスフェアが新都心でありましたので、新しい名刺を持って行ってみました。

美味しい各地の食べ物、地域物産、技術がたくさん詰まっていて結構混み合っていました。
私は3歳から埼玉に住んでいますが、意外と埼玉のこと隅々までわかりません。

また、現在住んでいる桶川から、西部の方は何となく遠い・行きにくいなどざっくりとしたイメージしかありません。

もっと電車が上手くつながっていればいいのになと本当に思います。

そしてだいたい他県からの埼玉の印象は良くも悪くも何もないという中途半端さです。
高校の友達と集まっても、「埼玉って本当に何もないよね~。埼玉県人は愛郷心とかあまりないよね」なんて話したこともあります。

しかし、自分で仕事をするようになって、埼玉県、そして自分が住んでいる市のお仕事をもっとしたいという気持ちが芽生えてきました。

もちろん、海無し県でこれといった良さを前面に押し出すのは中々難しいのですが、今まであまり探そうとか気付こうとかしてこなかったのかなとは思います。

このようなビジネスフェアがあると、様々な企業が頑張っていて、埼玉を支えているんだと改めて感じました。

技術をデザインに落とし込む企業のアピール方法

さて、このビジネスフェアでは、嫌がられるのは承知でいわゆる逆営業をしてきました。

歴史のある企業に、「もっとよくしてみたい!」なんて思うのはおこがましいのは重々承知なのですが、デザインによって企業の印象や方向性は変わってくると思うのです。
そしてデザインで悩んでいる企業もあるのではないかと!

特に製造業で多かったのは、何か変化を起こそうとしてBtoB向けの業務用パーツしか製造してこなかったが、BtoC向け商品を製作している企業もありました。

自社の技術を活かして一般消費者向けに商品を作るのはとても面白いと思いますし、今まで気づかなかった良さに気付くこともできます。
何より私がやりたい(笑)

しかし、技術は素晴らしいのにデザインで損していたり、悩んでいたり、あるいはプロモーションが中途半端であったり。

まさに「アピールの仕方がわからない」状態だったりします。

一般消費者向けの商品は、やりきらないと良さが出てこなかったりするんですよね。
やりきるというのは、商品はもちろん、展示の仕方やパッケージまでこだわって作って魅せる。
トータル感が大事なのです。

BtoBだと、機能や技術が先行だったりお客様が要望するものを製作することが多いと思うので、単体の良さでアピールできるのですね。

そして業界内にずっといると知識や経験値が上がっていく分、新たな発見が見えにくくなってくることもあります。

今回の逆営業では今後一緒にお仕事ができる企業様がいるかどうかはまだわかりませんが、是非一緒に新しい発見と共に発展してみたいなと思う魅力的な企業があったのは確かでした。