技術にデザインを投入したい!という企業様とお仕事ができることに!

さいしんビジネスフェア逆営業の結果

さいしんビジネスフェアでの逆営業の結果

こんにちは、デザインルームM&Kです。

先月、さいしんビジネスフェアにて逆営業をしてきたという記事を書きましたが、実はその中の一社から良いお話をいただくことができました!

地元埼玉の中小企業ビジネスフェアへ行ってきました!>>

はじめての営業でしたが正直とても嬉しいです。
営業で受注がとれたのももちろん嬉しいのですが、自分の今までの経験を活かすことができ、きっとこの会社の役に立てる!と思っていた企業様が、同じようにデザインのできる人を探していて、デザインを取り入れることでもっと事業が広がると思っていただいていたからです。

なので、お互い求めているものが合致!

とても良いご縁がありました。
お仕事はすでに進み始めていますが、これからお互いに発展していけたらいいなと思います。

 

デザイナーがいるとどのような強みと発展につながるのか?

お互いのメリット

missavana / Pixabay

では、その企業様にデザイナーが加わるとどのように発展していけるのか?

その企業様は(以下A社)は、技術職です。
技術の自信はあるけれど、技術職でセンスに自信がないとのこと。

まずはチラシやカタログを制作するにあたり、今まではどこに頼んだら良いかわからずにやはり比較的安く発注できるクラウドソーシングを使用していたそうです。

しかし、仕上がりにあたりはずれがあり困っていたとのこと。
金額を安く発注するつもりはないので、デザイナーとちゃんとやり取りをしたいと思っていたようです。

ですので、早速カタログの制作を依頼していただけました。

さらに、今後はオリジナルの柄のデザインを作っていきたいとのことでお話はどんどん膨らんでいきました。

オリジナルの柄を作ることで自社への強みとなり、さらにデザイナーがいるということは、デザインを含めた依頼の仕事が来ても自信を持って「デザイナーがいますよ!そのお仕事引き受けることが出来ますよ!」と言うことができる!

それはかなり強みになるとのことでした。

デザイナーを雇う必要がない業界では、デザインパートナーがいるとお仕事の幅が広がるのです。

こんなに喜んでいただけて私も嬉しい限りです。

また、今回クラウドソーシングについて私も色々と勉強しました。
実はまだ使用したことはないのですが、登録はしてあり、お仕事の内容も見たことがあります。

しかし、そこはやはり文字とメールでのやり取りが基本。
私の実力の問題なのか、なかなか文字だけでは読み取るのは難しかったりします。

特にデザインの場合は、双方のデザインのゴール(ベクトル合わせ)が必要です。
そこを間違ってしまうとお互いに時間と労力の無駄になってしまいます。

今回A社とは場所が近いこともあり、きちんとお会いして詳しいお話を聞くことが出来ました。
今後も満足していただけるよう、またA社が技術をより発揮出来るようお手伝いしていけたらと思います。

また、今後は自分の新たなデザインの発表の場にもなりそうです。