桶川市の町とお祭りと歴史

隠れ歴史町・桶川

【御社のデザイン企画室】デザインルームM&Kです。

梅雨も明けて毎日暑い日々が続いています。

我が家は主人も地元のお祭りに参加していることもあり、お祭りが好きで良く色々なお祭りに行きます。

息子もその血を継いだのかお祭りが好きで、現在住んでいる桶川市でもお囃子の練習が始まると見学に行きたがります。(まだ小さいので残念ながら参加はできません)

私は元々上尾の人間ですが、息子が生まれてから隣の現在の桶川に越してきました。

地元上尾の隣の市とはいえ、実は越してくるまであまり良く知りませんでしたが、住んでみると中々趣のある場所もあり気に入っています。

中山道には昔の建物が残っていたりするので、歴史を感じることが出来るのです。

お祭りも歴史のあるお祭りらしく、山車、神輿、お囃子、たくさんの連が競うように古い街並みを行き来します。

川越の旧市街ほど集まっていないのが、ちょっと惜しい感じではありますが、徹底的にブランディングできたらもっともっと素敵になると思います。

そんな桶川市ですが、去る7月15、16日にお祭りがありました。

お祭りの時期になると提灯に灯がつき、なんとも素敵な雰囲気になるのです。

思わず写真に撮ってしまいました。そして遠くからはお囃子の練習の笛と太鼓の音。

千と千尋の神隠しのような雰囲気です。

もう少し空が明るい時に撮影すれば良かったかな。

向かい側にはこちら。

素敵だと思いませんか?

先進的なことがどんどん進んでいくのとは対象的に、やはり人はこのような歴史を感じるものにも相変わらず惹かれるんだな~と、息子と散歩&写真を撮りながら思いました。

そんな桶川ですが、私は素敵なところがまだまだあると思っています。

せっかくこの桶川市で仕事をするようになったので、この地域に貢献出来ることをしたい、もっとこの地域に関わってお仕事していきたいと野望を抱いています。

まだ手探り状態ですが、頑張ってみようと思います。