コンセプト

御社の企画室として、「デザインをして終わり」ではない、その先を見据えたトータルデザイン支援。

デザインルームM&Kは、単なる外注デザイナーではなく、中小・零細企業の中でも製造業、技術や専門職の為の事業の発展や売上に貢献できるビジネスデザインパートナー、「御社のデザイン企画室」をコンセプトとして活動しています。

昨今では、BtoB製品を製造していた企業がBtoC向け商品を製品化したり、ものづくりの企業の為にデザインに対して補助金があったりと、日本のものづくりに注目も集まっています。
しかし、技術的なことには自信があっても、デザインに困っていたりアピール上手ではない企業が多いと感じる場面もあります。

モノコトデザインファクトリーでは、そのような企業様に消費やデザインに敏感な女性目線を活かした「暮らしに寄り添うモノづくり」の企画デザインをお手伝いしています。

しかも、「デザインをして終わり」「作って終わり」ではなく、その後に続く販売促進も大切だと考えています。

せっかく良いものができても選ばれなくては意味がありません。

どこでどのように発表・販売していくかまでも考えた上でパッケージやチラシ・カタログ、展示会やWEBサイトなど、トータルデザインを行っていきます。

最終的にはブランディングにも繋がり企業価値・売り上げへとつながっていきますし、新たな採用へのアピールにもつながっていくでしょう。

中小零細の製造業にデザイン企画事業部があれば、社長、営業や工場の方々が慣れないデザインの仕事を時間を割いて行うこともありません。

中小企業に必要なデザイナーとは?

デザイン企画室にはデザイン業務の幅広い知識が必要となり、中小・零細企業には大手のような何か一つに特化した専門職デザイナーではなく、「デザイン企画」として全体を把握したディレクションを含め幅広いデザインに携われる人が必要だと感じています。

そうすることで無駄な時間を使うことなく中小企業・小規模事業に必要な企画、課題・問題点、計画・戦略、実践をスピード感を持って実行・売上につなげることが出来るからです。